ニキビ洗顔の注意点

ニキビ洗顔の注意点[ニキビに効く洗顔料ランキング]

ニキビ洗顔の注意点

ニキビ洗顔で注意したいのは、肌のバリア機能まで低下させてしまわないことです。
市販されているお安い洗顔フォームには、「界面活性剤」が入っています。

 

この界面活性剤は、お肌に負担をかけますし、本来なら肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。
肌のバリア機能が低下してしまうと、ニキビの炎症を抑えられなくなります。

 

肌に負担の掛からない洗顔フォームや洗顔石鹸を選ぶのが大切です。
次に、皮脂でテカリがひどいからといって、洗いすぎは良くありません。

 

洗顔フォームや洗顔石鹸を使った洗顔は、多くても1日2回を上限にしましょう。もし、1回なら夜だけ洗顔フォームや洗顔石鹸を使い、朝は、ぬるま湯で汚れをサッと洗い流す程度でも構いません。また、たくさん汗をかいたりお肌が不衛生な状態になる時には、同様にぬるま湯で洗い流します。

 

洗顔の際のぬるま湯は、体温より低い温度がお勧めです。
人肌より水温が高いと、必要な皮脂まで洗い流してしまうからです。

 

お肌のバリア機能が低下してしまっている場合は、洗顔後のケアもしっかりと行いお肌を守るようにしましょう。また、洗顔だけでなく、甘いものや油分の多い間食・食事はなるべく避け、肌に良いビタミンC等をこまめに摂取するようにしましょう。


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